MONOVO(モノヴォ)育毛剤に配合されている全成分解析してみた

MONOVO(モノヴォ)育毛剤に配合されている全成分解析してみた


何度か書きましたが、MONOVO(モノヴォ)に配合されている成分にそこまで目新しいものはありません。よく育毛剤に使われている成分が配合されています。

 

ですので聞いたことのある成分も多かったのですが、自分が使うものですからしっかり知っておこうと思い全成分をチェックし直してみました。

 

MONOVO(モノヴォ)育毛剤の全成分

まずこちらが配合されている全成分です。

 

センブリエキス、グリチルリチン酸2K、ゲンチアナエキス、ジオウエキス、ビワ葉エキス、シラカバエキス、BG、濃グリセリン、クエン酸、キサンタンガム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化K、EDTA-4Na、パラオキシ安息香酸エステル、精製水

 

分かってはいましたが、やはり成分の配合数は少ないですね。

 

この中でもメーカー側が推している成分が、センブリエキスとグリチルリチン酸2Kとなっています。超有名成分ですし、知っているとは思いますが一応おさらいを。

 

センブリエキス

リンドウ科のセンブリという草から抽出したエキス。漢方としても有名で、育毛効果に期待できる成分。毛母細胞の活性化や保湿、毛細血管の流れを良くするといった効果があります。特に血流の改善や血管の拡張効果による頭皮の血行促進が一番の効果とされています。

 

グリチルリチン酸2K

漢方で使われる甘草という植物のエキス。頭皮の炎症やかゆみを抑え、フケによる毛穴の詰まりや頭皮のダメージを治します。特に消炎効果が高く、頭皮の炎症などをしっかり抑えてくれます。のどのはれや痛みを抑えるトローチにも配合されている成分です。

 

 

他の和漢成分も医薬部外品として効果を認められた成分です。
成分数が少ないのは、頭皮への刺激を最小限にとどめるための作戦ということでしょう。1つ1つの成分がより濃厚に配合されているというのも実感しています。

 

正直僕は、危ない成分が無く効果がしっかり上がるなら、配合数が少なかろうがどうでもいいですけどね。

 

その他の成分について

和漢成分以外にジェルを形成するために、キサンタンガム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化K、EDTA-4Na、パラオキシ安息香酸エステル、精製水が配合されています。

 

この中のパラオキシ安息香酸エステルという雑菌の繁殖を防ぐための成分があります。この成分が一部では毒性があり危険!と言われているので気になって調べてみたところ・・。

 

現在では度重なる研究で安全性が立証されていて過度な心配は不要ということでした。さらに言うと、この成分を使用しない場合に起こる育毛剤の劣化の方が危険とのこと。食品などにもよく使用されているこの成分。

 

口から直接摂取するわけでもない育毛剤ですから、安全性はさらに高いものとなっていますので安心して下さい。

MONOVO(モノヴォ)公式サイトはこちら